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プロフィール

Last-modified: 2020-02-04 (火) 14:28:31 (504d)
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藤井ゆきよさんについて

プロフィール

 
名前藤井ゆきよ
誕生日1985年5月8日
血液型O型
身長169cm
出身地神奈川県
出身校日本工学院専門学校コンサート・イベント科照明コース
資格・免許普免、照明技術者技能検定2級
趣味料理
※「なんとなく書いただけ」と本人の談
特技舞台照明
 
 

略歴

 

1985年5月8日生まれ。「神奈川県出身」としているが、生まれは島根県松江市。ただし、生まれてからすぐに引っ越したため、松江には数週間もいなかったとのこと。「小学生までA型と思い込んでいた」らしいが、れっきとしたO型。

 

面倒見が良く、姉御肌に見えるが実は三人姉妹の末っ子で、一番上のお姉さんはモデルの藤井明子さん。真ん中のお姉さんはごく普通の社会人(航空関係の会社勤務とのこと)らしいが、LINEスタンプを作ったりしている

 

本名は「藤井幸代」。モデル時代はこの名前で活動していた。アオイコーポレーション所属時から名前をひらがなにしたらしい。名前の由来は「震える舌」「極道の妻たちII」などで知られる女優・十朱幸代さんから取ったもの。ただし、「十朱幸代」というのは本名ではない(十朱さんの本名は小倉幸子)。「十朱さんのような大女優になって欲しい」という意味でつけられたのではちっともなく、生まれたばかりの三女の名前を決めあぐねていたお父様がたまたま十朱さんのポスターだかCMだかを見て、「幸代」にしたという話。

 

小学生の頃は本人曰く「かなりおてんば」で、男子に腕相撲で負けたくなくて、水を入れた2リットルのペットボトルをダンベル代わりに筋トレしていたという。「落とし穴ばかり掘っていた」らしいので、相当ないたずらっ子だったことがうかがえる。

 

小学校ではバスケットボール部に所属。中学校でもバスケ部に入部したが、その後友人の誘いで演劇部に転部。この頃の経験が後の人生を決定づけることになる。なお「明石家さんまの転職DE天職」でこの当時の写真が放送されたが、ピースサインの仕方が今と変わっていない。

 

高校生の頃は、「家があまり裕福でなかった(本人談)」ために、学費捻出のためアルバイトをしていた。某ハンバーガーショップで、週7で働いていたらしい。なので高校時代は部活はやっていなかった模様。
高校卒業後は役者になりたいと思っていたが、不安定な仕事で両親に心配をかけたくないという理由でその思いを封印。それでも演劇関連の仕事がしたいと考え、専門学校で舞台照明の技術を学び、いったんは舞台照明会社へ就職。

 

しかし、それでも役者になる夢を捨てきれず、退職して芸能の道に飛びこむことに。ところが、学生時代にスカウトされた時の事務所に連絡して入ったところ(本当にそういうのあるんですね)、役者ではなくモデル専門の事務所だったという。
その後、玉木宏さんらが所属しているアオイコーポレーションへ移籍(おそらく2008年12月頃)。ようやく念願叶ってCMやドラマの仕事などをこなしていた。ちなみに玉木宏さんとは、マツダ「デミオ」のCMや、2011年版の「砂の器」などで共演している。
そんな中で、当時のマネージャーがその特徴的な声を生かすために声の仕事を取ってきたことがきっかけで、声優としての一歩を踏み出す(マネージャーさん有能すぎる)。

 

声優としてのデビュー作は「フレッシュプリキュア!(2009年~2010年放送)」。収録は2009年の12月、名前もない女性の役で、たった一言だけのセリフだったが、「口パクに合わせられなくて何回もリテイクとなった」とのこと。ちなみにそのセリフは「わたし、スピーカーのケーブルが通っている場所を知っているわ」。
その「フレッシュプリキュア!」の次シリーズ「ハートキャッチプリキュア!」で初めて名前付きの役を演じる(役名はプリキュア2人の同級生・志久ななみ)。そして、この頃見に行ったプリキュアショーで、プリキュアを一生懸命応援する子供たちの姿を見て、声優という仕事がいかに子供たちに夢を与えているのかを実感し、声優の道を歩いて行くことを決心する。

 

普通の芸能事務所だと声優関連の仕事が来にくいため、声優事務所である青二プロダクションのオーディションを受け、見事に合格。2011年4月からジュニア所属となった。声優としての芸歴もさほどない人が、青二塾や声優専門学校を経ずに、大手である青二プロダクションのオーディションに合格するというのは極めて稀である。同期に前田綾香さん、阿座上洋平さん、劉セイラさんらがいる。

 

青二所属と同時にブログを開設。信じられないことに、当時はほぼ毎日更新していた。今は見る影もない。

 

2012年、劇場アニメ「サカサマのパテマ」(吉浦康裕監督)のパテマ役で初の主演に抜擢される(映画の公開は2013年)。

 

2015年4月、ジュニアから準所属に昇格。主役を張る機会は多くはないものの、準主役のポジションで印象に残る役柄を演じることが多く、また「ルパン三世」や「美少女戦士セーラームーンCrystal」、「ゲゲゲの鬼太郎」など、国民的なアニメで重要な役を務めている。

 

人物

 

ちょっと鼻にかかったような甘い声が特徴。薄幸のお姫様から天真爛漫少女、果ては少年、アバズレ、ヤンデレ、幽霊、ミミズまで幅広い役柄をこなすが、今時の声優さんにしては珍しく、声優の専門学校や養成所を経ていない。
もともとアニメ好きが高じて声優を目指したというわけではないので、あまりアニメやゲームなどにも詳しくはないようだが、「ガンダム00」や「幽☆遊☆白書」は好きだったとのこと。「SLAM DUNK」や「るろうに剣心」など、幽遊と同時期に「週刊少年ジャンプ」で連載されていた作品もよく読んでいたようだ。

 

自他共に認める猫好きで、実家にも「ふくのすけ(愛称はののじ、のんちゃん)」という猫がいたが、2018年の8月に残念ながら亡くなってしまった模様。一番上のお姉さんの家にも「きなこもちとらお」という猫がいるので、よく会いに行っているらしい(とらおくんはLINEスタンプもあります)。
自分でも猫を飼いたいと思う一方、「猫を飼ったら色々と終わる」という葛藤と戦っていたが、最近はわりと開き直った発言もしていたので時間の問題だろうと思われていた2020年、ついにというかようやくというか、猫を飼い始めた。名前は「まめ大福はちお」、愛称は「はっちゃん」。はっちゃんが前世でどういう徳を積んだのかはわからないが、藤井ゆきよさんの家族となった。末永く幸せになって欲しい。

 

割と交友関係は広いようだが、やはり「アイドルマスターミリオンライブ!」のメンバーとは仲が良い模様で、よく他のミリオンメンバーのTwitterに登場する。同じ青二プロダクションの同期や後輩ともよく遊びに行っているらしいが、最近は仕事以外の場で他の人のTwitterに登場することも少なくなった。

 

ブログインスタグラムをやっているが、更新頻度はかなり低い(ブログに至ってはすでに存在すら忘れていたので、いつなくなるかもわからないというレベル)上に、基本的に自分のことをあまり話さない人なので、その動向は他の声優さんのSNSやラジオなどが頼りとなる…とされていたが、2018年7月31日夕方、突如としてTwitterを開始。Twitterはやらないものと思っていたファンの度肝を抜いた。自身のこともつぶやいてくのか注目されているが、ああ見えて実に脇が固い人なので、やはりあまり自身のことは多くを語らず、オタクを釣って遊んでいる。なお、はっちゃんを飼い始めてからははっちゃん画像しかツイートしてない。

 

もっとも、出演作の公式アカウントをポチッとリツイートするだけで自身の告知にもなるので、合理的な性格(穏当な表現)のゆきよさん向きのツールであることは確か。実際、出演作品の告知リツイートはまめにしているが、つぶやく回数はだんだんと減ってきている。予想通り。

 

関連リンク

 

青二プロダクションのプロフィール:藤井ゆきよ
Twitter:https://twitter.com/yukiyofujii0508(ついに始めた)
Instagram:https://www.instagram.com/yukiyo0508/(たまに更新する)
ブログ: 藤井ゆきよの『ユキヨゴト』(ついに最後の更新から1年が過ぎた)
Wikipedia:藤井ゆきよページ←過去の主演作とかは基本こちら(他力本願)